PCとMACでファイル共有 (その2) 〜 iMacからPCのファイルにアクセスする方法

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PCとMACでファイル共有 (その1) 〜 PCからiMacのファイルにアクセスする方法

このページではWindowsパソコン (Lavie NX) の中にある6枚の画像ファイルをZip形式のファイルに圧縮してiMacにもっていったあと、iMacの中で解凍するやり方を説明します。

【iMacにもっていきたいファイルをZip形式で圧縮する】
Windowsパソコン (Lavie NX) の中に6枚の画像が入っている wintomacフォルダ があるとします。フォルダ名やファイル名は英数字だけにしておくとMac側で開いたときに文字化けするようなトラブルが起こりません。あらかじめインストールしてあるLhaplusのアイコンの上にwintomacフォルダのアイコンをドラッグしてzip形式に圧縮します。圧縮したファイル (wintomac.zip) をデスクトップなどわかりやすいところに出しておきます。ドラッグ・アンド・ドロップのやり方がわからなければ、単純にwintomacフォルダを右クリックして、メニュー[右クリック/圧縮/.zip]から圧縮してもOKです。


【AN HTTPDをインストールする】
Windowsパソコン (Lavie NX) にAN HTTPDをインストールします。 Program Files フォルダなどわかりやすい場所にインストールして、フォルダの場所を確認しておきます。 下図ではpapaという名前のフォルダの中にインストールしました (フォルダ名は半角英数の文字のみが簡単、日本語のフォルダ名は不可) 。

AN HTTPDのフォルダ

AN HTTPDについて
このソフトウェアは自分のPCでホームページを公開する場合などにつかうソフトウェアですが、このページでは、インストールしたあと、ファイル共有するときに起動させるだけで設定を変える必要が全くないやり方を紹介することにします。ここではLAN (ルータにつないだPCやMACだけ) の中だけでAN HTTPDをつかっているのでサーバを公開するための知識は必要ありません。

ダウンロードはこちらから
AN HTTPD Home Page からダウンロードすることができます。
現在のバージョンはhttpd142pとなっています (2006年4月現在) 。

【iMacにもっていきたいZipファイルをhttpd142nフォルダに入れる】
(下図ではhttpd142nのバージョンで説明しています)

Zipファイルのアイコンをドラッグする

Zipファイルとhttpd142nフォルダの場所を確認する
それぞれの場所を確認します。わかりやすい場所をえらぶ理由は、httpd142nフォルダを開いたり、iMacにもっていくZipファイルをドラッグ (コピーと貼り付けでもかまいません) したりするためです。

httpd.exeをダブルクリックして起動させる (左図参照)
これでiMacからInternet ExplorerなどのブラウザをつかってZipファイル (wintomac.zip) にアクセスできるようになります。

AN HTTPDが起動しているところ

AN HTTPDを終了させるときはタスクトレイの黄色のアイコン (1番右) を右クリックしてメニューから終了をえらぶ。

 

【iMacからPCのZipファイルにアクセスする】
Windowsパソコン (Lavie NX) のIPアドレスを確認してiMacのブラウザ (Internet Explorerなど) からアクセスする。
PCのIPアドレスは、Windows95/98の場合、「スタート」「プログラム」「MS-DOSプロンプト」とえらんで、 C:\WINDOWS>winipcfg となるように入力するとわかります (下図では192.168.11.2がPCのIPアドレスです) 。

MACからPCのZipファイルにアクセスする

http:// (PCのIPアドレス) / (共有するファイル名)
(PCのIPアドレス) 192.168.11.2
(共有するファイル名) wintomac.zip

 (参考) 例えば、 http://192.168.11.2/readme.html とするとhttpd142nフォルダにあるreadme.htmlが読めます。
【iMacに保存したzipファイルをMacZip 1.06で解凍する】
(MacZip 1.06については PCとMACでファイル共有 (MENU) を参照。)

Zipを解凍したところ

ZipファイルをiMacのデスクトップに保存したところ

フォルダ名・画像のファイル名ともにWindowsの中にあったものと同じです。
Zipをつかわない場合はブラウザの中で画像ファイルやテキストファイルが開いてしまうことがあります。
MACでは通常、StuffIt Expanderなどがインストールされているので、上記のwintomac.zipが自動的に解凍されてしまうことがあります。解凍されたファイルがJPEG形式の場合など問題がないこともあります。

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