無線LANセットアップ (AOSSをつかわない場合) 〜 BUFFALO WHR2-G54/P

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2008/01/14  最近、プロバイダを変更しました。

2006/12/08   AOSSを無効にしている場合ですが、 WLI3-TX1-G54 の接続がうまくいかないときに、忘れがちなのがMACアドレスの制限 (無線パソコン制限設定) です。ルータの設定画面でWLI3-TX1-G54と使用するパソコンなどのMACアドレスを登録しておかないといけませんね。このMACアドレスですが、旧型のiMac rev.Bなどでは「ハードウェアアドレス」という呼び名になっています (アップル・メニューからApple システム・プロフィールを開いて確認が可能) 。

2006/09/11  無線LANセットアップ (AOSSを無効にする場合) をアップしました。

2006/09/02  いろんな場合があるということ
このページでは、主に「AOSSで設定したことが一度もない場合」、または「初めてブロードバンドルータをつかう場合」のやり方を紹介しています。AOSSのトラブルの多くは、AOSSのボタン操作を実行したあとに設定画面がひらけないために起こるものだと思いますが、この点については別のページを作ることにしました。LANポートが付いているパソコンがあれば簡単ですが、そうでない場合はちょっとむずかしいかもしれませんね。

2006/08/29  最近、AOSSを使用しない設定に戻しました。
AOSSを使用している状態から使用しない状態に変更するときは、クライアントマネージャー2や無線LANドライバなどはそのままにしておくことをおすすめします。

2006/08/10  GEO@チャンネルの専用チューナーを接続しました。
無線プリントアダプタやイーサネットコンバータ(WLI3-TX1-G54)をルータに接続したため、現在は AOSS を使用しています。GEO@チャンネルの専用チューナーはイーサネットコンバータ(WLI3-TX1-G54)に接続しています。

2006/04/10  AOSSを使用した場合の詳細設定をアップしました。

2006/03/27  AOSS の設定を行ないました (詳細は近日アップ予定) 。
無線プリントアダプタ (PA-W11G2) を無線LANでつかう場合は、ブロードバンドルータに接続しているすべての無線パソコンに AOSS の設定を済ませておかないと、無線プリントアダプタのセットアップがむづかしくなる場合があります。

2006/03/25  BSS BASIC RATE SET を "Default" に戻しました。
2週間程度、 "BSS BASIC RATE SET" を "Auto" に変更していましたが、通信速度が低くなってしまったり、「802.11gプロテクション」が OFF になってしまう場合があるため元に戻しました。 Windows98SE の場合は、 "Default" のままでいいようです。

2006/03/14  BSS BASIC RATE SET について
「無線LAN詳細設定」の中で、 [LAN設定/無線] にある "BSS BASIC RATE SET" を "Auto" に変更しました。今のところ、 "Default" の場合と比較してもスピードテストの数値に変化は見られないようです。ただし、Windows XPなどの場合やパソコンの機種によってはスピードアップが期待できる場合があるかもしれません。

2006/01/21  無線LANの設定とWindows Media Player 9 (or 10) のトラブル
一般的に、マニュアルに従って無線LANを使用するための設定をするとブロードバンド接続できるわけですが、そのときに設定されるものは、大まかに分類して3つのものがあると考えます。1つは、パソコンとブロードバンドルータとの間で無線による通信ができること。2つ目は、ブロードバンドルータがインターネットに接続できるようにすること。そして3つ目は、いくつかのセキュリティに関係する部分の設定とWindows MessengerやWindows Media Player 9 (or 10) など特定のアプリケーションの動きに関係する設定です。たとえば“IPsecパススルー機能”は、デフォルトでは「使用する」になっているようですが、これを「使用しない」に設定すると“NAT Traversal機能”を使用するようになっています (WHR2-G54/Pなどの場合) 。Windows Media Playerなどを使用する場合は、“IPsecパススルー機能”を「使用しない」に設定することをおすすめします。また、“IP spoofing”は、NTTのフレッツ・スクウェアなどプライベートアドレスを使用する接続では「ブロックする」のチェックをはずします。

2005/10/14  AOSSは必要か?
要するに、ブロードバンドルータを初めてつかう場合、セットアップの方法は1つだけではないということです。

2005/07/26  無線LAN設定のポイント
無線LANのセットアップは、狭い意味でいうと、パソコンとブロードバンドルータを無線で通信できるようにすることです。また、インターネットに接続するためのユーザーIDやパスワードなどの情報はブロードバンドルータの中に保存されるものです。 つまり、ブロードバンドルータをつかってFTTHやADSLの設定を一度行ってあれば、あとは無線あるいは有線のLAN設定だけで何台でもインターネットに接続できるわけです。

2005/03/20  無線LANセットアップ 〜 AOSSをつかわない場合をアップしました。
マニュアルに書かれているやり方とはちょっと違い、AOSS (暗号化の設定をワンタッチで行なうセキュリティー・システム) をつかわない、もしくはあとで設定画面から行う方法です。他のメーカーのブロードバンドルータをつかう場合や無線LAN機能のあるルータでもとりあえず無線LANの機能をつかわずに有線LANだけをつかう場合の参考になるかもしれません。
iMacではなく、Windowsでセットアップをやる場合は有線のLANアダプタをつかえるようにすれば大丈夫ですが、ここではくわしく書きません。要はIEなどのブラウザで http://192.168.11.1/ (ルータの設定画面) にアクセスできればいいのです。


無線LAN詳細設定 (AOSSをつかわない場合) 〜 BUFFALO WHR2-G54/P
無線LANセットアップ (AOSSを設定する場合)
〜 WHR2-G54/P / PM-A890 / PA-W11G2 / WLI3-TX1-G54
無線LANセットアップ (AOSSを無効にする場合)
〜 WHR2-G54/P / Qosmio F30 /PM-A890 / PA-W11G2 / WLI3-TX1-G54
TIPS NO.2 常時接続のはずなのに接続が切れてしまう原因と対処方法
スピードテストの数値 〜 Dr.TCPの設定とRWINの確認方法 - ストリーミングの設定 〜 動画がカクカクする場合

【セットアップを始めるまえに 〜 Bフレッツと無線LAN】
我が家のパソコン環境』 にあるとおり、我が家のパソコンの構成は、NECのLavie NX (PC-LW450J24DW) とAPPLEのiMac (初期型のrev.B) の2台です。 このLavie NXはLANポートが標準では付いていないので、最初にiMacをつかってブロードバンドルータ (BUFFALO WHR2-G54/P) と回線終端装置 (NTT B-PONHA B-ONU-E1) のセットアップをやってからPCの無線LANの設定をやることにしました。* この記事を書いたのは、2004年の9月頃です
(参考)
Bフレッツの工事が済んだあと、ブロードバンドルータを購入するまでに2〜3日あったので、ためしにiMac rev.B (CPU: 233MHz) を回線終端装置 (ONU) に直接つないでみました。フレッツ接続ツールをインストールして初めてブロードバンドに接続したときは新鮮な気分を味わうことができました (10分で慣れましたが) 。ちなみにスピードテストの結果は2〜4Mbps (下り) でした。


【セットアップの手順】
回線終端装置 (ONU) とブロードバンドルータ (BUFFALO WHR2-G54/P) には電源スイッチがありません。LANケーブルの接続が終わってからルータのACアダプタをつなぎます。回線終端装置 (ONU) とルータ、ルータとパソコンをつなぐLANケーブルはどちらもカテゴリ5Eのストレートケーブルです。また、回線終端装置 (ONU) のスイッチの位置はMDI側です。


<設定につかうパソコンにLANポートがあるか?>
↓YES
ブロードバンドルータのACアダプタは抜いておく。
iMac (またはPC) の電源はOFF
回線終端装置 (ONU) は電源が入ったままでOK。

ルータとiMac (またはPC) をLANケーブルでつなぐ。

ルータと回線終端装置(ONU)をLANケーブルでつなぐ。

ルータのACアダプタをつなぐ。ルータの電源が入ります。
(1分くらい待ってルータの赤いランプが点灯・点滅していなければ大丈夫)
↓NO
LANアダプタを使用できるようにする。
有線LANの設定はインターネット接続ウィザードが便利 !
メールの設定以降は、ここでは不要。
AOSSをつかわずに無線LAN用のカードをセットアップすることも可能。この場合は、あらかじめAirStationに「暗号化なし」の設定を済ませておくこと (有線LAN接続のパソコンが必要) 。 このあと、下に記載した<無線LANの設定とMACアドレスによる制限>を行なう。これでPCとブロードバンドルータが無線で接続できるようになります。
* インターネットに接続するには、このあとプロバイダから与えられた情報をもとにWHR2-G54/Pの設定画面 (http://192.168.11.1/) でユーザー名など必要な情報を入力すればいいことになります。
iMac (またはPC) の電源を入れる。
ここで『フレッツ接続ツール』などをつかったことがあればアンインストールしておく。
<TCP/IPの設定 〜 iMacの場合>
コントロールパネルから「TCP/IP」をひらき、
「経由先」で「Ethernet」
「接続方法」で「DHCPサーバを参照」
をそれぞれえらんで、その他は空欄のままにする。
(再起動しておく)
<ブラウザの設定 〜 Windowsの場合>
Internet Explorerを起動する。
(インターネットに接続しようとしたらキャンセルする)
ツールメニューからインターネットオプションをひらき、
「接続」にある「ダイヤルしない」を選択する。
「LANの設定」をひらきチェックをすべてはずす。
<有線LAN接続のパソコンからインターネットに接続してみる>
Internet Explorerをひらいてアドレスに http://192.168.11.1/ と入力し、「Enter」を押す。
パスワードを入れる画面で、ユーザー名 : root 、パスワード : (通常は空欄のまま) とし、「OK」を押す。
ルータ (BUFFALO WHR2-G54/P) の設定画面がひらくので「FTTH」をえらんでユーザー名・接続パスワードなど必要事項を入力すればインターネットに接続することができます (必要最小限の設定です) 。また、有線LAN接続のパソコンから設定画面 (http://192.168.11.1/) のアドバンストをひらき、 [LAN設定 / 無線LANセキュリティ] にある「データの暗号化」を「暗号化なし」に設定しておきます。
<無線LANの設定とMACアドレスによる制限>
ルータ(BUFFALO WHR2-G54/P)に付属しているCDを用意してLavie NXに無線アダプタドライバとユーティリティ (クライアントマネージャ2) をインストールする (Internet Explorer 5.5以上が必要) 。
AOSSをつかわずに無線LAN用のカードをセットアップするには、ドライバなどをインストールしたあと、クライアントマネージャ2を起動させ、「検索」の画面でルータに接続したあと、無線パソコン制限設定 (MACアドレスによる制限) を行ないます。
* クライアントマネージャ2の暗号化方式は「暗号化なし」に設定すること。

無線LAN詳細設定 (AOSSをつかわない場合) 〜 BUFFALO WHR2-G54/P
* WHR2-G54/Pの設定画面にある「アドバンスト (詳細設定) 」の内容です。

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