BフレッツとONU 〜 快適な無線LANを構築するには

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宅内LAN工事の注意点 〜 情報コンセントについて

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パソコンで何かやろうと思えば、まずパソコンが置いてある場所に行ってイスに座って・・・といった具合にふつうは何か決まった手順のようなものがあるわけですが、デジカメで写真を撮ったり、プリンタをつないで写真を印刷したりすることがあたりまえになってきたら、ケーブルをつないだり、はずしたりといったことで大変めんどうなことになります。ブロードバンドにすれば、今度はBフレッツの終端装置 (ONU) をどこに置くのかという大問題が発生します。
また、プリンタをルータに接続してノートパソコンから無線LAN経由で操作したいと考えていたのでデスクトップのiMacとプリンタの近くにルータを置く必要がありました。いずれにしても、Bフレッツと無線LANをつかうことでパソコンのスタイルが大きく変わることになります。

【我が家のパソコン・周辺機器の構成】
NECのノートパソコン (Lavie NX : PC-LW450J24DW)
OS : Windows98SE、CPU : 450MHz、メモリ : 190MB、LANポートなし、WLI-CB-G54使用。
IBMのNetVista A40 (Type 6881)
OS : Windows98SE、CPU : 533MHz、メモリ : 128MB、有線LAN接続。Yahoo!オークションで入手したもの。
BUFFALOのブロードバンドルータ (WHR2-G54/P)
IEEE802.11b/gの無線LAN規格に対応。54Mbps Cardbus用カード (WLI-CB-G54) が付属しているもの。
回線終端装置 (ONU) - NTT B-PONHA B-ONU-E1
NTTがBフレッツの工事で取り付けたもの。床置きではなく、情報ボックス内の壁面に取り付けています。
ルータをストレートケーブルで接続しているのでスイッチの位置はMDI側です。 このONUに設定といったものはありませんが、LANケーブルの種類が不明のときなどスイッチの位置をMDI-X側にするといい場合もあります。
また、使用しているLANケーブルの種類はカテゴリ5Eのストレートケーブルですが、現在はカテゴリ6のものでも安価なものがたくさんあります。* カナ品名にはVer.2と記されています ( ONUの外箱 ) 。
AppleのiMac rev.B - 最近、iMac と EPSON のプリンタ (PM800C) の設置場所を2階に移動させました。
OS : MacOS8.6J, CPU : 233MHz、メモリ : 192MB, LANポート使用。

【新たに導入した機材】
東芝のノートパソコン (Toshiba dynabook Qosmio F30/690LST)
OS : Windows XP Home Edition SP2、CPU : 1.66GHz、メモリ : 2GB、内蔵無線LANを使用。
CoreDuo プロセッサ T2300 1.66GHz、地上デジタル放送 : ケーブルテレビ(パススルー方式)のアンテナプラグに接続。
* 地上デジタル放送の受信が容易なノートPCです。地デジ受信レベル (各チャンネルの平均) : 64〜69 (最大69) 。
EPSONの複合プリンタ (PM-A890)
ワイヤレスプリンタとして使用。コピー機としても使用可。スキャナ機能あり。
EPSONの無線プリントアダプタ (PA-W11G2)
PM-A890などのEPSON製プリンタを無線LANに接続するためのアダプタ。スキャナ操作も無線化。
BUFFALOのイーサネットコンバータ (WLI3-TX1-G54)
2階に移動させた iMac を無線LANで接続するときに使用しています。ネット接続のゲーム機やデジタル家電の無線化が可能。WLI3-TX1-G54の電波状態は、90 〜 100%です。リンク切れはありません。2階のiMacを有線LANでつないだりするときも設定は同じなので、手軽なアダプタといった感じです。初期型のiMac rev.BはFlash関連のソフトが事実上アップデートできないので動画の多いサイトはちょっときびしいですね (Mac OS 8.6J) 。

当初は、ブロードバンドルータとパソコンが2台という比較的単純な機材構成だったわけですが、現在は無線LAN接続のプリンタなどが加わって、ちょっとした家庭内LANになってきたようです。パソコン以外のものをブロードバンドルータに接続できるようになってきたことも興味深いですね。ただし、Bフレッツの回線終端装置 (B-PONHA B-ONU-E1) とブロードバンドルータ (WHR2-G54/P) という最も基本的なインターネット接続の部分は当初から何も変わっていません。
- 修正前の配置図1 - 修正前の配置図2 -


現在の配地図

【現在の配置図】
配置は左の図のようになります。情報ボックスからルータまではおよそ7〜8mでしょうか。電話線やテレビの配線のため、情報ボックスとキッチンのコンセントの間にはCD管があらかじめ通してあります。CD管の太さが25〜30mmくらいないと後からLANケーブルを通そうとしてもなかなか苦労するので確認が必要です。


【ONUをどこに設置するか】
ふだんノートパソコンを使っている場所は1Fのまん中あたりだったのでONUもそこに (図中のBあたり) 取り付けてもらえればと思うのがもっともですが、勝手口にある配電盤の近くならNTTの工事費をサービスでやってもらえても家の中の希望の場所でとなると無料とはいかないことがわかり、とりあえず勝手口の情報ボックスの中に取り付けてもらうことにしました。Bフレッツの宅内工事は簡単で約30分ほどで済んでしまいました。
そもそも、ノートパソコンは無線LANをつかうのでリビング (図中のAあたり) にもっていったり、テラスにもっていったりしますし、将来的に2Fにもルータを置きたいとなると情報ボックスでLAN配線を分岐したほうがCD管もつかえるし便利なのです。また、イーサネットコンバータがメンテナンスフリーならLAN配線の分岐やルータの増設といったことで悩まなくてもいいかもしれません。

* 上図ではCD管が1本ですが、実際には情報ボックスから1Fにもう1本、2Fにも1本が通してあります (計3本) 。


情報ボックス

【情報ボックス】
勝手口にある情報ボックスです。電話線やテレビの配線などが家の外からまずこのボックスの中に入ってきます。ケーブルテレビ用のブースターもこの中にあります。回線終端装置 (ONU) ともう1台ルータを取り付けられるくらいのスペースがあります。

B-PONHA B-ONU-E1


CD管

【情報ボックス上部のCD管】
丸いチューブの中にブルーのLANケーブルと電話線が通っています。2本の配線がキッチンのコンセントにつながっています。

情報コンセント

【キッチンの情報コンセント】
コンセントには、100ボルト×2、TV (BS/CS共用) ×1、電話×1、LAN×1 (ブルーのものがカテゴリ5EのLAN) をつなぐことができます。
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